絵と散策ノート

散策で出会う虫や鳥、きのこを題材に描いているイラストレーターです。

73 カワセミのブローチ再び

カワセミ

手元に残っていないので写真頼りに作成。

頭も少し見えるお腹も着物地で、

フエルト切り貼りを楽しみました。

クリスマスフェアに追加しました。

 

リコーダーアンサンブル仲間

個展に来てくださったSさんが帽子にイチモンジハムシ。

これも手元になくなり、また作りたいです。

 

『コーヒータイム』常連客

息抜きに出かけたカフェで芸術家Kさんが帽子に!

「スズメも買いましたよ」とおっしゃいます。

いつも着けてくださって、白い布がほつれています。

 

森のクリスマス

『オリエンタルハート アートギャラリ』で、

12月27日年内終了日まで。

「森のクリスマス」と題して私の絵を展示してくださっています。

 

毎年11月の個展の後、クリスマスの絵を残して搬出。

オーナーさんからのうれしいお申し出です。

 

そのほか、

ガラス絵作家のいわたみのるさん作品。

亡くなられてもなお人気の作家さん。

『繭結』『コーヒータイム』でも遺作展をされていました。

 

 

NHKサラメシの番組でお弁当ハンターをされていた阿部了さんの写真展も。

おいしそうなカレーがいっぱい!

 

冬の石神井公園散策の前後に、ぜひお立ち寄りください。

 

散策

寒い日にひたすら歩くムーアシロホシテントウ。

羽化に失敗したよう、自然界厳しいです。

 

ツヤアオカメムシ、寒くて動きも鈍い。

 

つばき園のカタバミのそばに、ショウロの仲間のきのこ。

 

イチョウの冬芽と葉痕。

ちょっと寄り目風なイチョウのお顔がかわいい。

虫が見つからないと冬芽と葉痕探しです。

 

 

♪♪♪♪♪♪

⚫︎シルバー人材センターの仕事をするKさんとバッタリ。

「区から米寿のお祝いが来たよ」とのこと。

もうすぐ88歳、背筋シャンとしてカート回収を。

最高35台のカートを運ぶそう、60代の彼より若手が5台くらいなのに。

「この仕事なくなったらもうダメだって思うよ」とにっこり。

 

『気楽な家』オーナー渡辺さんは年が明けて少ししたら92歳。

背筋ピンとしてご自分の目標進めています。

来年は女性センターえ〜るで「始末展」開催予定。

お店に寄付されたたくさんの着物地の始末で、

洋服やバッグ、座布団などを作成中。

私にブローチ出品してとのお話いただきました。

目標にしたいおふたりです。

 

⚫︎『コーヒータイム』ではオーナーや常連さんで、

区民美術展を観に行くそう。

今は油絵の前期開催中、1週間後から油絵以外の後期です。

励みになり、

私も描いていること伝えました。

大きな作品を描くのも少し慣れて、

あと少ししっかり仕上げたいです。

 

やぐちゆみこ