イチモンジハムシ


一度見つけたイチモンジハムシ、ピカピカでした!
違う布でまた作っている途中、
これから刺しゅう糸をボンドで固めて触角つけます。
大きなビーズを買いに江古田の手芸店へ。
黄色いフエルトは薄くて使いやすい。
オーナーさんによれば、「百均は安いけれどフエルトがゴワゴワ」
確かに厚くて手芸用ボンドが乾きにくく扱いにくい。
洋裁苦手の私がオーナーさんとのお話しで勉強になっています。
区民美術展

講評会にJちゃんと待ち合わせたら、
Jちゃんの友人SさんとギタリストCちゃんが来てくれて、
いっしょに写真を!

ルリビタキのTシャツとブローチが私。
好きに描いた作品に小さな賞をいただき、恐縮です。
2か月間通ったルリビタキにもて遊ばれた情景。
シロハラも1羽。
ペインティングナイフも使ったアクリル画です。
色々な人が足を運んで、声を掛けてくださって、
とてもうれしいです。
私の好きな世界

初めて出品したJちゃんの作品はおいしく楽しい!
講評会の美術家を何人も捕まえて、批評を仰ぐJちゃん。
前向きに学ぶ姿勢に驚き、脱帽です。
具象画、抽象画、アニメの世界、あらゆる作品がありました。
★前回、小さな生き物が楽しい作品が大きな賞を取られていました。
その方が今年も出品されていて、声を掛けました。
幼児さんがニコニコとその作品に触れていたこと、
記憶に残る楽しい絵だったことを伝えました。
Aさんというその女性、うれしそうに聞いてくださいました。
次回きっとまた会える気がします。
菌友Tさんから

横浜線周辺、
ススキが刈られたあとのジョロウグモ(雌)。

ススキのあとはツル植物がいっぱいだそう。
Tさんは明治神宮の森から舞台を変えて、
「相模原で鉄道ファンになる」シリーズ写真を送ってくださいます。
私も見つかる虫が少なくて、うれしい写真です。
◆◆◆◆◆◆
ブローチは次はコアオハナムグリを再び作りたいです。
そういえば美術館で『コーヒータイム』オーナーKさんそっくりな人に遭遇。
「Kさん」と声を掛けても無反応。
後ろ姿も横顔もそっくり、ですが正面が全然違うよとCちゃん。
似た人っているものです!
「これから夜行バスで大阪へ」と息子からメール。
休み取り大阪の昆虫仲間との忘年会だそう。
たぶん親世代以上が多く、同世代は少なめかな。
虫談義、楽しんでくるんでしょう。
自分の稼いだ給料で勝手に興味あること楽しんでいるのは、
親としてはうれしくて安心。
子育ても終わり、感慨深いです。😀
やぐちゆみこ