絵と散策ノート

散策で出会う虫や鳥、きのこを題材に描いているイラストレーターです。

75 イチモンジハムシをまた作成

イチモンジハムシ

 

一度見つけたイチモンジハムシ、ピカピカでした!

 

違う布でまた作っている途中、

これから刺しゅう糸をボンドで固めて触角つけます。

 

大きなビーズを買いに江古田の手芸店へ。

黄色いフエルトは薄くて使いやすい。

 

オーナーさんによれば、「百均は安いけれどフエルトがゴワゴワ」

確かに厚くて手芸用ボンドが乾きにくく扱いにくい。

洋裁苦手の私がオーナーさんとのお話しで勉強になっています。

 

区民美術展

講評会にJちゃんと待ち合わせたら、

Jちゃんの友人SさんとギタリストCちゃんが来てくれて、

いっしょに写真を!

 

 

ルリビタキのTシャツとブローチが私。

好きに描いた作品に小さな賞をいただき、恐縮です。

 

2か月間通ったルリビタキにもて遊ばれた情景。

シロハラも1羽。

ペインティングナイフも使ったアクリル画です。

 

色々な人が足を運んで、声を掛けてくださって、

とてもうれしいです。

 

私の好きな世界

初めて出品したJちゃんの作品はおいしく楽しい!

 

講評会の美術家を何人も捕まえて、批評を仰ぐJちゃん。

前向きに学ぶ姿勢に驚き、脱帽です。

 

具象画、抽象画、アニメの世界、あらゆる作品がありました。

 

★前回、小さな生き物が楽しい作品が大きな賞を取られていました。

その方が今年も出品されていて、声を掛けました。

 

幼児さんがニコニコとその作品に触れていたこと、

記憶に残る楽しい絵だったことを伝えました。

Aさんというその女性、うれしそうに聞いてくださいました。

次回きっとまた会える気がします。

 

 

菌友Tさんから

横浜線周辺、

ススキが刈られたあとのジョロウグモ(雌)。

 

ススキのあとはツル植物がいっぱいだそう。

エビヅル、アオツヅラフジ、ミツバアケビヘクソカズラなど。

 

Tさんは明治神宮の森から舞台を変えて、

「相模原で鉄道ファンになる」シリーズ写真を送ってくださいます。

私も見つかる虫が少なくて、うれしい写真です。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

ブローチは次はコアオハナムグリを再び作りたいです。

 

そういえば美術館で『コーヒータイム』オーナーKさんそっくりな人に遭遇。

「Kさん」と声を掛けても無反応。

後ろ姿も横顔もそっくり、ですが正面が全然違うよとCちゃん。

似た人っているものです!

 

「これから夜行バスで大阪へ」と息子からメール。

休み取り大阪の昆虫仲間との忘年会だそう。

たぶん親世代以上が多く、同世代は少なめかな。

虫談義、楽しんでくるんでしょう。

自分の稼いだ給料で勝手に興味あること楽しんでいるのは、

親としてはうれしくて安心。

 

子育ても終わり、感慨深いです。😀

 

やぐちゆみこ