オレンジの毛糸で

左はオレンジの布に毛糸を切り貼り。
真ん中と左は、毛糸玉を作ってボール紙に貼りました。
白いハートのグレーの布は、
個展に持って来てくださったTさんのハギレ。

売れてしまって手元になく、また作りました。
少し進化した気がします。
Hさんのリュック

私がつけていたブローチを欲しいとおっしゃるHさん。
29日にお会いし、
クリスマスフェアから引き上げたブローチを見ていただきました。
アオスジアゲハ幼虫、ウスタビガの繭、ハグロハバチ幼虫、
コアオハナムグリをその場でリュックに!
カワセミのブローチはお連れ合いのプレゼント。
生き物好きでよくご存じ、
持参された図鑑を見ていっしょに盛り上がりました。

こうしてつけたかったそうです。

私のリュック。
羊毛作家/北原のり子さんのコウモリ、ツチグリ、ミミズクの缶バッチ、
最初の頃の虫ブローチ。
こんな風にブローチをつけたかったとHさん。
最近知り合ったおもしろいご縁、
これからも楽しいつながり続きそうです。
年賀ハガキ

ご近所の声楽家で音楽の先生Hさんからの注文。
クッキー柄に文言と似顔絵を入れて印刷。
昨日納品しました。
似顔絵

似顔絵はリサイタルプログラムの依頼の時に描きました。
写真を使う予定だったと思いますが、
きれいな写真を見て思わず描いてしまいました。
気に入っていただけて、使うことに。
以来毎年年賀ハガキに登場します。
その後に知り合った音楽家のプログラムも、
ドレスの絵を描きました。
何が仕事になるかわからないと、思ったものです。
新聞記事
「時間がどんどん過ぎていく」

心理学者/一川 誠さん

作家/下重暁子さん
時間の使い方は生き方とイコール。
物事を自らの意思で決めてこそ、自分に時間が流れ始める。
自分の今までを振り返りながら、
どうだったかなあとしみじみ読みました。
9月の急きょの個展のころからたまり始めた新聞。
ちょこちょこ読んでいます。
新聞読んでいることを驚かれる昨今。
テレビは見ないので、ないとさびしいもの。
偏っているから読まないという方もいました。
読んでその判断は自分なりに考えたいと思います。
ナナメ読みも多いのですが。
見つかった虫

樹名板の裏にヨコヅナサシガメ。
すごい数で集団越冬中。
虫、なかなか見当たりません。
大晦日
おかげで唯一ゆっくり寝られたお正月。
助産院の心地良い空間を思い出します。
社会人として独り立ちしてくれて、感慨深い。
私は細々と描き続けることができました。
描くことその他でたくさんの人と知り合った2025年。
ブログやリアルでつながった方々に感謝でいっぱいです。
2026年も散策に絵、描いていきたいと思います。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
やぐちゆみこ