絵と散策ノート

散策で出会う虫や鳥、きのこを題材に描いているイラストレーターです。

78 ジョウビタキのブローチ

オレンジの毛糸で

左はオレンジの布に毛糸を切り貼り。

真ん中と左は、毛糸玉を作ってボール紙に貼りました。

白いハートのグレーの布は、

個展に持って来てくださったTさんのハギレ。

 

コアオハナムグリ

売れてしまって手元になく、また作りました。

少し進化した気がします。

 

Hさんのリュック

私がつけていたブローチを欲しいとおっしゃるHさん。

29日にお会いし、

クリスマスフェアから引き上げたブローチを見ていただきました。

 

アオスジアゲハ幼虫、ウスタビガの繭、ハグロハバチ幼虫、

コアオハナムグリをその場でリュックに!

カワセミのブローチはお連れ合いのプレゼント。

 

生き物好きでよくご存じ、

持参された図鑑を見ていっしょに盛り上がりました。

 

こうしてつけたかったそうです。

 

 

私のリュック。

 

羊毛作家/北原のり子さんのコウモリ、ツチグリ、ミミズクの缶バッチ、

最初の頃の虫ブローチ。

こんな風にブローチをつけたかったとHさん。

最近知り合ったおもしろいご縁、

これからも楽しいつながり続きそうです。

 

 

年賀ハガキ

ご近所の声楽家で音楽の先生Hさんからの注文。

クッキー柄に文言と似顔絵を入れて印刷。

昨日納品しました。

 

 

似顔絵

似顔絵はリサイタルプログラムの依頼の時に描きました。

写真を使う予定だったと思いますが、

きれいな写真を見て思わず描いてしまいました。

気に入っていただけて、使うことに。

 

 

以来毎年年賀ハガキに登場します。

その後に知り合った音楽家のプログラムも、

ドレスの絵を描きました。

何が仕事になるかわからないと、思ったものです。

 

 

新聞記事

「時間がどんどん過ぎていく」

心理学者/一川 誠さん

 

 

作家/下重暁子さん

 

時間の使い方は生き方とイコール。

物事を自らの意思で決めてこそ、自分に時間が流れ始める。

自分の今までを振り返りながら、

どうだったかなあとしみじみ読みました。

 

 

9月の急きょの個展のころからたまり始めた新聞。

ちょこちょこ読んでいます。

 

新聞読んでいることを驚かれる昨今。

テレビは見ないので、ないとさびしいもの。

 

偏っているから読まないという方もいました。

読んでその判断は自分なりに考えたいと思います。

ナナメ読みも多いのですが。

 

見つかった虫

樹名板の裏にヨコヅナサシガメ

すごい数で集団越冬中。

虫、なかなか見当たりません。

 

 

晦日

29年前の大晦日助産院で息子が生まれました。

おかげで唯一ゆっくり寝られたお正月。

助産院の心地良い空間を思い出します。

 

社会人として独り立ちしてくれて、感慨深い。

私は細々と描き続けることができました。

 

描くことその他でたくさんの人と知り合った2025年。

ブログやリアルでつながった方々に感謝でいっぱいです。

2026年も散策に絵、描いていきたいと思います。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

やぐちゆみこ