再び、ユキホオジロ

1つ作ったユキホオジロ、
個展で売れてしまったのでまた作りたいと思っていました。
いただいた布を使いました。
鳥ブログで教えていただいた鳥です。
クロスジホソサジヨコバイ

横から見ると脚の向きから上が顔。
オレンジが濃いので雌。

点々は目に、2本のスジは脚に似せた模様。
これは尻尾。

ピント合っていませんが、
ジロリとこちらを見ている目と脚の向きで、
頭が右とわかります。
敵に尻尾を頭と見せて、本当の頭の方からスタコラサッサと逃げる。
虫屋さんブログで教えていただきました。
賢いです。
ヤツデ

花火のような花が公園の林にいっぱい。

葉裏から見た花のシルエット。
虫が見つからない時期、ここを集中して探します。
ここでクロスジホソサジヨコバイが見つかります。

センダンの実をついばむヒヨドリ。
殻がパラパラ落ちてきます。

冬芽と葉痕の笑顔に思わず笑っちゃいます。

息子が日帰り旅行、写真送ってくれました。
富士山がきれい。

桜エビの由比漁港近くの薩埵峠、
浮世絵の構図です。
富士山がかくれていて残念。
息子たちが高校生になるまでの夏と冬、
何度も行った私の故郷、静岡。
息子は懐かしんで連れ合いとともに出かけた様子。
あんこ
♪連絡なしに静岡の叔父の家(私の弟)を訪ね、
お汁粉でもてなしてもらったそう。
息子の連れ合いは大好きですが、
彼は実は私似であんこが苦手。
断れなくて気持ち悪くなりながらいただいたとか。
お餅が救いだったとのこと。
♪その前の日に私も天然素材『繭結』であんこ談義。
オーナーさんがお抹茶を出してくださいました。
「お抹茶は好きですが和菓子やあんこが苦手」と私。
「えっ、なんで、どうして?」
「おいしいのに」と常連さん。
理由などなく子どもの頃から苦手なんです。
私の連れ合いの実家、新潟でお正月に、
お餅にあんこをたくさん掛けて「おめでたいものだから」と
無理やりいただいたことがあります。
もう、お茶を10杯飲んでもその後辛い記憶。
それから、和菓子はお断りすることにしています。💧
⚫︎⚫︎⚫︎
甘党は当たり前、
苦手はかなり少数派とわかりました!
私はそれでも甘くないたい焼き、豆大福は、
時に食べられるようになりました。
やぐちゆみこ