絵と散策ノート

散策で出会う虫や鳥、きのこを題材に描いているイラストレーターです。

83 ドクツルタケのブローチ

ドクツルタケとカタツムリ

思い立って、キラキラのドクツルタケ。

「死の天使」と言われる美しいきのこですが、

検索したらカタツムリは食べるのだそうです。

 

4月のリーコーダーアンサンブル発表会で、

上下黒い衣装につけようと思って。😀

 

 

キクイタダキ

キクイはキクイ虫のキクイと思っていたら、

漢字は菊戴、菊をてっぺんにいただいているからなんですね。

 

石神井公園で望遠レンズのおじさまに聞き、

一度だけ高いところにいるのに遭遇。

鳥屋さんブログで拝見し、作りたくなりました。

 

小口さんの写真

 

 

マチュア写真家/小口深志さん撮影。

写真をお借りしました。ありがとうございます。

個性的でかわいい小鳥ですね。

 

 

どんぐりガチャ

息子から「いいガチャが手に入ったからあげる」とメール。

当然変な虫かと思ったら、ミズナラのドングリ。

カフカで手触り良くて、リュックに着けました。

彼はブナのどんぐりだそう。

 

クモ

寒い日に夕日の当たる壁にのそりのそり。

ネコハグモと出ましたが。

 

林の散策で時々赤い実。

モビールのような実のつき方が楽しい。

 

⚫︎最近はヤツデの葉裏をひっくり返すこと多いですが。

先日は小さい犬に吠えられました。

不審者に見えたのでしょうか・・・。

飼い主が焦っていました。

見るとしばらく振り返りながらこちらを見ていました。💧

 

 

⚫︎コートは小さなひっつき虫がいっぱい。

乗った電車で気がつき、隅に座って取ったことも。

林ではダウンコートが付きにくくて良さそうです。

 

鳥南蛮そば

代々木上原での25弦琴リサイタルに出かけました。

その前にお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。

ご一緒したのは、

『ギャラリー プルシアンブルー』で2人展をしたHさん。

 

昨年11月の私の個展で1年ぶりにお会いして、

2度も来てブローチ買ってくださいました。

そのナナホシテントウをコートに着けてきてくれました。

 

そこに現れたのが25弦琴奏者の Tさん。

リサイタルのチラシを配られて、行きたいとHさん。

 

お蕎麦の後迷って歩いていた駅前の雑貨屋さんに、

テントウムシ柄の服が。

「あっ、てんとうむし」とHさんの声に店員さんが振り向き、

ナナホシテントウのブローチから会話の始まり。

「制作者はこの人」とHさん。

「それお店に置きませんか?店内見て歩いてください」と店員さん。

虫や動物、生き物の手作り作品や楽しい柄の洋服がいっぱい。

で、布のブローチを委託販売していただけることになりました!

ハグロハバチ幼虫やウスタビガの繭などキモカワイイもの大歓迎だそう。

 

息子より若い店員さんとの虫談義楽しく、

後日お持ちすることになりました。

たまたま迷って通りかかったお店、

ブローチしてきてくれたHさん、偶然の必然でしょうか?

 

これからクロコノマチョウの幼虫を考えています。

やぐちゆみこ